【レビュー】フィルムスキャナー「ケンコー COMBO KFS-14CB」

フィルム

どーも、ギダッチです。

今回、手持ちのフィルムをスキャンしてデータ化する必要があったので、レンタルサービスRentioでフィルムスキャナー『ケンコー COMBOフィルムスキャナーKFS-14CB』をレンタルしたのでレビューしていきたいと思います。



スポンサーリンク


ケンコー COMBOフィルムスキャナーKFS-14CB

ケンコー COMBOフィルムスキャナーKFS-14CB』は、写真プリントやフィルムをデジタルデータ化できるスキャナーです。

パソコンと接続せずに、SDHCカードに保存できるので、とても便利なんですね。

イメージセンサー 1400万画素 1/2.3型 CMOS
有効画素数 1300万画素
焦点距離 f=5.2mm
液晶モニター 2.4型 TFT
内蔵メモリー ユーザー使用領域はありません
外部メモリーカード SDHCメモリーカード:4GB~32GB
露出補正 9段階
スキャン解像度 フィルム:3200dpi
写真:700dpi
画像形式 JPEG
対応フィルム カラーネガフィルム 35mm
カラーリバーサル(ポジ・スライド)フィルム 35mm
白黒ネガフィルム 35mm
110ネガフィルム※
126ネガフィルム※
対応写真サイズ 4×6、3.5×5、4×4、4.2×3.2、3.4×2.1インチ
光源 フィルム:白色LEDバックライト
フォト:白色LED×2列
出入力ポート USB 2.0
電源 ACアダプター、リチウムイオン充電池(3.7V 1050mAh)
定格電圧 DC5V
定格電流 1A
寸法 約209(W)×162(D)×182(H)mm
質量 約1,050g(付属品を含まず)
同梱品 本体、ACアダプター、USB接続ケーブル、マウント用ホルダー、6コマ用ホルダー、
清掃用ブラシ、取扱説明書、リチウムイオン電池(BL-5C)

写真スキャン

写真のスキャンは、LKGサイズまでに対応しています。

本体の底に写真をセットして、スキャンします。モニターで確認しながらスキャンできるので便利です。


出典:Kenko Tokina公式サイト

フィルムスキャン

35mmカラーネガフィルム、35mmリバーサルフィルム、35mm白黒フィルムをスキャンしてSDHCカードに保存できます。
※その他、110フィルム、126フィルムにも対応。

出典:Kenko Tokina公式サイト

 

スポンサーリンク

フィルムスキャナーKFS-14CBを使ってみた!

実際に、『ケンコー COMBOフィルムスキャナーKFS-14CB』を使用して、35mmカラーネガフィルムをスキャンしてみました!

箱を開けると、本体、電源ケーブルや、フィルムスキャンアダプター、取扱説明書が入っていました。
※保存用のSDHCカードは自分で用意しなければなりません。

背面に、SDHCカードの差込口があります。その左側にはUSB端子があります。ここからPCへ接続したり、電源アダプターに接続したりします。

35mmフィルムをスキャン

まずは、背面にフォーマット済みのSDHCカードを入れ、電源を入れます。
FILM」にスイッチを移動します。

そして、35mm用のフィルムホルダーに、フィルムをセット。

 

そして、本体右側面にある設置口から、ホルダーを入れます。このさい気をつけたいのが、挿入する向きです。
本体の三角マークと、ホルダーの三角マークを合わせて入れてください。

フィルムはホコリが付きやすいので、ブロアーで吹いてください。

ホルダーを入れていくと、本体の液晶画面に、プレビュー画像が出てきます。

スキャンしたいフィルムの種類を選択します。

画面の表示の説明です。

 

よければ、本体上にある「OK」ボタンを押してスキャンします。
そうすると、SDHCカードに写真が保存されます。

すごく簡単操作でスキャンが出来ます。

フィルムスキャナーKFS-14CBでスキャンした写真

写真店でスキャンしてもらった写真

こちらの写真が、写真店で同じフィルムをスキャンしてもらった写真です。

まとめ

やはりこの値段のクラスだと、写真店スキャンとの差が明確に出てしまいますね。この辺は好みにもよると思いますが、あくまで手軽に、品質は関係なくフィルムをデータ化したい人向けだと思います。

操作性が簡単なのはいいですね。

ケンコー COMBOフィルムスキャナーKFS-14CB』のくわしい使い方はこちらから↓

≫ COMBOフィルムスキャナーKFS-14CB

カメラ・家電レンタルサービス「Rentio」でレンタルできます!

お試し利用にもオススメ!【Rentio】



コメント