写真家のポートフォリオに「Squarespace」をおすすめする理由

Webサービス

どーも、ギダッチです。

フォトグラファーやデザイナーなどの、クリエイティブ作品を売り込むためのポートフォリオサイトを作成できるサービスはいくつかありますね。

そんな今回、アメリカ発のウェブサイト作成サービス『Squarespace(スクウェアスペース)』を使って実際にポートフォリオサイトを作ってみました。

写真家のポートフォリオにSquarespaceをおすすめする理由」をお伝えしていきますよ。



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Squarespaceとは

アメリカ・ニューヨークで生まれた、ウェブサイト作成プラットフォームです。
世界中の、有名企業やブランドなど、100万以上のサイトがSquarespaceで作成されています。

美しくシンプルなサイトが作成でき、カスタマイズも簡単にできちゃうサービスです。

主に、ヴィジュアルで魅せたいウェブサイトにおすすめできます。

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どんなサイトができるのか

ここで、Squarespaceで作成されたウェブサイト事例をご紹介します。

Pixar

世界的なアニメ制作会社「Pixar(ピクサー)」のサイトも、Squarespaceで作成されています。

出典:Square Studio

https://www.pixar.com/

自分のポートフォリオサイト

わたくしの、写真ポートフォリオサイトを作りました。

https://yukiyanagida.com/

Squarespaceのメリット

簡単かつ直感的に操作できる

各ページ構築画面

ギャラリーページの編集画面

Squarespaceのメリットはなんといっても、サクッと簡単に直感的にデザイン性の高いサイトが作れる点です。

画像なども、ドラッグ&ドロップで操作できます。

WordPressとかだと、導入するのに知識や別途サーバーの契約も必要ですが、Squarespaceはサーバーも内部に組み込まれていますので、登録したらわずかの時間でサイトを公開できるんですね。

シンプルでデザイン性の高いテンプレート

Squarespaceには、初めから質の高いテンプレートが揃っています。特にヴィジュアルに特化した美しいデザインのテンプレートが多いです。
別に料金もかからなく利用できます。

作成したいサイトのジャンルによって、様々なテンプレートが用意されています。

出典:Squarespace

出典:Squarespace

 

独自ドメインも取得可能

Squarespace内にて、独自ドメインを取得する事ができます。まあ少し割高にはなりますが、サードパーティーで取得する手間は、はぶけますね。

ちなみに、サードパーティーで取得したドメインも使用可能です。

画像は自動でリサイズ

投稿画像は、自動で適正サイズにリサイズされるので、こちらでリサイズする必要がありません。

Squarespaceのデメリット

日本語に対応していない

Squarespaceのデメリットは、日本語に対応していないということがあります。ゆくゆくは日本にも進出するとは思いますが、現時点では、英語での表記になります。
ですが、一般的な単語がわかれば問題ないレベルだと思います。

情報が少ない

日本で使っている人は、ごくわずかのようです。したがって、ネット上に情報がないんですよね。
全部英語なので、英語に強い方は大丈夫だと思いますが、不明な点をググって確認するといったことが難しいです。

料金プラン

Squarespaceのウェブサイト料金プランは、2種類あります。

ウェブサイトの料金プラン

・パーソナルプラン 

年間契約で月々$12(約1,328円) 

月契約で月々$16(約1,771円)

・ビジネスプラン

年間契約で月々$18(約1,992円) 

月契約で月々$26(約2,878円)

個人のポートフォリオサイトなら、パーソナルプランで十分だと思います。

WordPressとの比較

WordPressSquarespaceの比較をしてみたいと思います。

拡張性

WordPressは、オープンソースのプラットフォームなので、テーマやプラグインを外部のエンジニアによって配布されています。
よって、まず数が多いです。

反対にSquarespaceは、内部でテーマやプラグインを作成しているため、数が少なく、拡張性は高いとは言えません。

安定性

WordPressは、オープンソースゆえに、外部からハッキングされたり、スパムが送られたりといった危険性があります。(対策すれば問題ない)
それと、プラグイン同士の相性が良くないと表示がおかしくなったりします。

反対にSquarespaceは、全て内部で管理しているので、セキュリティーやプラグインの不具合などはないと考えられます。

使いやすさ

WordPressは、サイトを構成し公開するまでに、最初はわりと時間が掛かってしまいます。(サーバーやドメイン設定やテーマのカスタマイズなど)

反対にSquarespaceは、直感的に操作できるインターフェースになっているので、感覚をつかめたらサクッとサイトを作れます。
機能的にシンプルなほうが良い!という場合は、断然Squarespaceがおすすめできます。

料金

WordPress自体は、無料でインストールして使用できるんですが、毎月のサーバー代と、年間のドメイン代はかかります。
このブログも、Wordpressなのですが、年間約17,000円ほどの維持費がかかっています。

反対にSquarespaceの場合、パーソナルプランで年間契約の場合、年に約16,000円ほどですね。これにプラス、独自ドメイン代がかかります。

そんなに違いはないですが、手間を考えたら、とても安いと思います。

 

WordPressとSquarespaceの違いは、こちらのサイトで、わかりやすくまとめられています。

https://squarestudio.jp/thinking/20180519

最後に

いかがでしたでしょうか?
ウェブサイト作成サービス『Squarespace(スクウェアスペース)』をおすすめする理由を書いてきました。

シンプルにポートフォリオサイトを作成するのに、うってつけのサービスです。

気になったら使ってみてください。
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