リバーサルフィルム『FUJIFILM Provia 100F』がとても良かった

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どーも、ギダッチです。

最近、Kodak(コダック)が「Ektachrome E100」というリバーサルフィルムを再販しましたね。
けっこう品切れしているみたいで、人気の高さが伺えます。

そんな今回、ご紹介するフィルムは、FUJIFILMの35mmリバーサルフィルム『Provia 100F』です。

作例も交えて紹介しますね。

リバーサルフィルムとは

そもそもリバーサルフィルムとは何かについて、お伝えしようと思います。

リバーサルフィルム(ポジフィルムとも言う)は、反転フィルムという意味なのです。
現像したフィルムに、完成した像が写し出されています。

反対に、ネガフィルム(写ルンですもコレです)の場合、現像したフィルムは、反転した状態の像になっています。
ネガは”Negative(ネガティブ)”の略です。

このネガを、スキャナーで反転して読み込み、ポジティブに変換して見られる像が出来上がります。

リバーサルフィルムの特徴

リバーサルフィルムの特徴として挙げられるのが以下の事柄です。

解像度が高い
ラティチュードが狭い
リアルな色再現性

解像度が高く、風景写真などによく用いられていました。
難点としては、ラティチュードが狭く、露出を適正に合わせて撮影しないと、あとで編集が効かない。
という難しさもあります。

※ラティチュードとは露光において、再現できる範囲のこと。

FUJIFILM Provia 100Fとは

FUJIFILMが発売する、リバーサルフィルムです。
35mmフィルムと、ブローニーフィルムがあります。

今回ご紹介するのは、35mmフィルムです。

ISO 100
撮影枚数 36枚
現像 CR-56現像 / E-6現像

https://www.instagram.com/explore/tags/provia100f/

FUJIFILM Provia 100Fの作例

Provia 100F』の作例をお届けします。

使用カメラ:CONTAX RX
使用レンズ:CONTAX Planar 85mm F1.4 MM

なんというか、写真が生きている感じがします。(うまくいえない)

スッキリとした、青みがかった色合いです。

涼しげですね。

日本って感じです。

彩度も、そこまで派手ではなく、むしろ落ち着いていて上品な印象です。

リバーサルフィルムはどこで現像できるの?

通常のネガフィルム現像と違って、リバーサルフィルムは専用の現像機が必要です。

なので、街の写真屋さんに出しても日数がかかる場合がほとんどなんですね。

リバーサルフィルムをネット現像できるお店

リバーサルフィルムをネットで現像してくれるお店をご紹介します。

 

ポパイカメラ

http://www.popeye.jp/free/yuusou

 

 

 

Photolab Hibi

FILM SERVICE

 

まとめ

FUJIFILMの35mmリバーサルフィルム『Provia 100F』を、ご紹介してきました。

現像代も、割り増しになりますが、この写りは一度は体験して頂きたいですね。

では、今回はこの辺で。

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広島県東部を拠点に活動するビデオグラファー。 このブログでは、カメラ・写真・映像に関することを発信していきます。