銘玉レンズ、CONTAX Planar T*85mm F1.4の描写性

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こんにちは!ギダッチ(@oddordinary)です。

今回ご紹介するのは、オールドレンズ『 CONTAX(コンタックス)  Planar T*85mm F1.4 MM 』です。

約2年半前に購入して使っていました。現在は手放してしまって、持ってないのですが、最近このレンズで撮った写真を見返していて「やっぱり良いレンズだな~。」と。

今回は作例も含めて、ご紹介しますよ!!

銘玉 CONTAX Planar  T*85mm F1.4とは

世界中のカメラファンから賞賛されるドイツの光学メーカー『Carl Zeiss』。

その『Carl Zeiss』と日本のカメラメーカー『ヤシカ』が合同で製造したレンズが、この『CONTAX Planar  T*85mm F1.4 MM』です。

マウントはフィルムカメラ『CONTAX』用のC/Yマウント。

このレンズには、AEレンズMMレンズの2種類がありますが、ぼくが持っていたのは、MMレンズ(後期型)です。

マニュアル・絞り優先・プログラム・シャッタースピード優先の4つのモードに対応しています。

5群6枚。最短撮影距離1m。アタッチメントはφ67mmねじ込み。

Carl Zeiss』のレンズのなかでも、1,2位を争うくらいのレンズで
絞り開放では、とろけるようなボケ、絞ればコントラストのハッキリした濃い発色の描写に定評があります。

重量は595gと、ズッシリとした重さがあります。

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カメラボディーはどうする?

CONTAX』のフィルムカメラ用のレンズなので『CONTAX』の一眼レフカメラを使用します。

デジタルでもマウントアダプターをかませば、使用できますのでデジタルでも楽しむことができます。

マップカメラさんのPlanar T*85mm F1.4 MMの紹介記事です↓

http://news.mapcamera.com/maptimes.php?itemid=28305

僕はフィルムで使うことが前提でしたので、ボディーを色々探した末に、東京の専門店でお安くなっていた『CONTAX RX』を購入しました。

フィルムカメラ「CONTAX RX」の使い方を徹底解説!

CONTAX RX』と『CONTAX Planar  T*85mm F1.4 MM』を合わせると総重量は、約1.4kgになります。

なかなかの重量感がありますが、かっこいいですね!

CONTAX Planar T*85mm F1.4の作例

では、『CONTAX Planar  T*85mm F1.4 MM』の写りを見てみましょう。

カメラは『CONTAX RX

その場の空気感をドラマティックに捕らえていると思います。

85mmレンズは初めて使いましたが、個人的には慣れれば使いやすい画角だと思いましたね。

ポートレートレンズ

85mm画角のレンズは、ポートレートレンズと言われますよね。

この『CONTAX Planar  T*85mm F1.4 MM』も例外ではありません。

その所以は、

①背景がボケまくる
②被写体が浮き立つ
③被写体との距離感を保てる

このような理由があるように思います。

使ってみて思いますが、レンズと被写体、被写体と背景に距離があるほど
奥行き感がすごいんですよね!

 

最後に

以上、『 CONTAX(コンタックス)  Planar T*85mm F1.4 MM 』をご紹介してきました。

スナップにもおすすめな、非常に素晴らしい中望遠のレンズです。重さが少し難点ではありますが、描写は目を見張るものがあると思いますよ!

では、また。

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ギダッチ
広島県尾道市を拠点に活動するフォトグラファー。 このブログでは、カメラ・写真・映像に関することを発信していきます。

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ギダッチ

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