フィルムカメラを始めるための教科書【フィルム編】

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みなさん、こんにちは。ギダッチです。

今回は、フィルムカメラを始めるための教科書シリーズ2回目【フィルムということで、フィルムの基本を学んでいきましょう。

このシリーズは、これからフィルムカメラを始めようという方に向けて4回に分けて発信していきます。

・フィルムカメラを始めるための教科書①【カメラ編】
・フィルムカメラを始めるための教科書②【フィルム編】
・フィルムカメラを始めるための教科書③【実践編 パート1】
・フィルムカメラを始めるための教科書④【実践編 パート2】

フィルムカメラには、35mmフィルムカメラ、中判フィルムカメラ、大判フィルムカメラがありますが、このシリーズは35mmフィルムカメラに絞ってやっていきます。

では、行ってみましょう!

フィルムの種類

35mmフィルムのなかにも、いろんな種類があります。

カラーネガフィルム

カラーネガフィルムは、もっとも一般的に利用されているフィルムで、フィルムに色情報が反転した状態で写されます。

そして、それをスキャン時にさらに反転させることで、正常な写真にできるフィルムです。

1000円以下で買えるものが多く、手が出しやすいフィルムですね。

富士フイルムやコダックのフィルムがほとんどを占めます。

 

リバーサルフィルム

 

リバーサルフィルム(ポジフィルム)は、フィルムに写真が写った時点で完成形となるため、色情報などが正常に写されます。

スキャンしてデータ化やプリントをすることも出来るので、SNSなどにも投稿できますね。

料金的には、1000円以上のものが多く、現像が出来る店舗も限られてきます。手が出しにくいフィルムでもありますが

色再現性が高く繊細な描写を得ることが出来ます。

 

モノクロフィルム

モノクロフィルム(白黒フィルム)は、モノクロの写真が写るフィルムです。

いろんなメーカーが発売するフィルムで、比較的安く販売されていますね。

現像に時間がかかる場合がほとんどです。

 

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フィルムのISO感度とは?

フィルムのISO感度とは、フィルムのパッケージに書かれている数字のことで、光に対する感応度のことです。

これは、フィルムごとに数値により設定されています。

現在では基本的に、50~800までのISO感度のフィルムがあります。

数値が低くなるにつれて、光への感応度が少なくなるので、カメラで多く光を取り込む必要があります。

反対に数値が高くなるにつれて、光への感応度が多くなるので、カメラで光を取り込む量を抑えることが出来ます。

ISO感度は、絞りやシャッタースピードの数値にも影響を与えるものでもあります。

 

初心者におすすめのフィルム

初心者の方におすすめのフィルムは、こちら。

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フィルムの購入方法

ここからは、フィルムの購入方法をお伝えしていきます。

フィルムが購入できる店舗はたくさんあります。

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このほかにも、メルカリなどのフリマアプリを使うのもいいですね、

ぼくもよく利用させてもらっていますが、フィルムを安く購入出来たりするのでありがたいです。

まとめ

以上、フィルムカメラを始めるための教科書【フィルム編】ということで、フィルムの基本について学んできました。

ではまた、次回の【実践編 パート1】でお会いしましょう。